29
Jul

私的オナニー論

私はオナニーの回数が多ければ多いほど、精子は増えるのではないかと思っています。

人間の身体というのは環境に応じて変化、順応していきます。例えば高山トレーニングです。空気の薄い環境でトレーニングをすると、今までの酸素の消費量よりも少ない量で、同じ運動をこなせるようになります。酸素は消費すればするほど乳酸を生み出し、疲労感をもたらしますから、なるべく少ない酸素で運動できるのが好ましいのです。

またアフリカの田舎に住む人たちは視力が5を超えると言います。これははるか遠くのものを見るという環境に置かれていて、遠くのものにピントを合わせる機会が多くなった結果、凄まじい視力を手に入れることができたのです。

もっと身近な例ですと筋力トレーニングでしょう。筋肉に負荷をかけることで、筋肉の量を増大させることができるのです。

このように反復をすることで、それに関係する能力が向上します。

ではもし精子の生産力をアップさせるトレーニングがあったとしたら、それはやはり射精でしょう。常に満タンの状態よりも、常に空っぽで精子を早く溜めなければならない環境にしておけば、必然的に精子の生産力はアップするというのが今までのロジックだと当てはまるように思います。使わない筋肉は退化します。これは精子に関しても同じことが言えるのでは無いでしょうか。

そしてその精子を使う行為が射精ですが、常にセックスができる環境というのはあり得ません。セックスが試合であるなら、オナニーはトレーニングであると思うのです。オナニーによって精子の生産量を強化し、本番では大量の精子を射精することで妊娠を確実なものとする。

でないとオナニーの存在意義がないのです。もしオナニーが無駄な行為であるのなら、性的快感を得られることができないように人間を作ればよかったはずです。自分の母親では性的興奮をおぼえないのと同じように、自分の手では性的快感を得られないという風に作れたはずです。しかしオナニーでも射精できるようになっています。ということは何らかの意味を持っているのだと考えるのが妥当ではないでしょうか。そしてオナニーに何らかの意味を持たせるとしたら、精子の生産力アップだと私は思うのです。

29
Jul

クレオパトラの都市伝説

世界三大美女に数えられるクレオパトラ。紀元前50年ごろのエジプトの女王で、カエサルなどと同時期に活躍した人物です。そのクレオパトラの美の秘訣は実は精液にあったのではという都市伝説があるのです。

というのももともとクレオパトラは大の男好きで、気に入った男を見つけてはセックスに興じていたと言います。その時妊娠するといけないので、基本的にはオーラルセックスを楽しんでいました。そのオーラルセックスにはフェラも含まれるのですが、自ら搾り取った精液を飲むことで美肌を保っていたと言われているのです。

精液の8割はアルギニンというアミノ酸をもとに作られていますが、アルギニンには成長ホルモンを活性化させる働きがあります。成長ホルモンの働きには傷や疲労の回復に加え、肌を整える効果もあります。寝不足は肌荒れのもとと言われますが、寝不足だと成長ホルモンが働かなくなるため、肌に悪影響を及ぼしてしまうんですね。それくらい肌にとって成長ホルモンは大切なのです。

また精液には亜鉛も含まれます。亜鉛は肌の新陳代謝を促し、肌荒れや乾燥、老化を防いでくれます。逆に亜鉛が少ないと肌荒れしやすくなり、肌もカサつきやすくなるため、亜鉛を十分に摂取できていたクレオパトラの肌はキレイだったと考えられます。

29
Jul

精力剤の効果をアルギニンの観点から解説する

精力剤には必ずと言っていいほどアルギニンが含まれています。アルギニンとは直接表記されていない場合もありますが、その場合マカやクラチャイダムという植物が配合されていることが多いでしょう。この2つは多くのアルギニンを含んでいるからです。ちなみにアルギニンには以下の働きがあります。

  • 精子・精液の生産の手助け
  • 成長ホルモンの活性化
  • テストステロンの活性化
  • 勃起力の強化

まず精子・精液に関しては、アルギニンがそれらの原料となるほか、ホルモンを活性化させることで精子・精液の生産量を格段にアップさせます。精子が増えれば妊娠の確率は上がるわけですが、本能的にムラムラして射精をしたくなります。さらに精子が溜まっていると射精の快感や、射精に至るまでの快感も増すのは皆さんもご存知でしょう。こちらも同じ理由で、妊娠させるために早く射精をするよう促しているわけです。つまりアルギニンによって精子や精液が増えると、性欲も増し、快感も増すということになります。精力剤を飲むと性欲が増すというのは、精子が溜まりやすくなることと、テストステロンが活発化することによる効果ですね。

また成長ホルモンは精子の生産スピードをアップさせますが、そのほかの効果も見逃せません。精力剤の口コミを見ると必ずと言っていいほど書かれているのが、「朝スッキリ目覚められた」「疲れを感じず元気でいられる」という類のものです。精力剤を飲んでムラムラするのはわかりますが、なぜ健康的になれるのでしょうか。それは成長ホルモンは疲労からの回復にも非常に重要な働きをしているからです。よく眠れた次の日は疲れもすっきり取れますが、あまり眠れないと疲れが残ります。その原因は単に眠りが浅い深いだけの問題ではありません。眠りが深ければ深いほど、睡眠中に成長ホルモンが活発に活動できるからなんです。逆に眠りが浅いと成長ホルモンが活動できず、疲労を回復させることができないんです。これが精力剤を飲んで疲労感がなくなる理由です。

これらを総合すると精力剤には以下のような効果を期待できます。

  • 精子・精液の増加
  • 性欲の増進
  • 勃起力の強化
  • 疲労回復

よく聞くのは精力剤を飲んだら絶倫になったというものですが、これらの効果がしっかりと現れたら絶倫になるのもうなずけます。精子がパンパンに溜まっていると、1回の射精では放出しきれなくなります。するとすぐに2回戦目ができるようになったりしますね。AV男優の方が何発も射精できるのは、精子をためにためた状態で挑んでいるからです。私のおすすめはマカエンペラーという精力剤です。

29
Jul

アルギニンによって精子と精液が増える

アルギニンには様々な役割があります。

  • 精子の生産
  • 精液の生産
  • 成長ホルモンの活性化
  • 男性ホルモンテストステロンの活性化
  • 勃起力の強化

この5つが主に精子の生産にかかわります。

実は射精によって放出される液体の99%は精子ではありません。前立腺液や精嚢分泌液と呼ばれる液体が99%を占め、残りの1%が精子なのです。精子の量は性欲に影響しますが、実際射精時の快感を上げるには精液の量を増やすことも必要になります。

精液にの約8割はアルギニンをもとに作られているため、アルギニンをしっかり摂取すれば精液を増やすことができます。またアルギニンの大切な機能の一つとして、男性ホルモンのテストステロンを活性化させるということが挙げられます。このテストステロンは男性らしさを形成するためのホルモンです。思春期・成長期にかけて男性と女性では身体つきや顔つきに特徴が現れます。

男性は筋肉質になり、体毛は太く濃くなります。さらに身長も伸びやすくなり、声は低くなっていきます。これらはテストステロンの分泌量が女性よりも多いために起こる特徴です。さらにこのテストステロンが活発になると睾丸で精子が作られ始め、それと同時に性欲を覚え始めます。このようにテストステロンによって肉体的にも、精神的にも男性的特徴を備えます。つまりテストステロンの量が増えればより性欲はアップし、精子は大量に作られるようになるということです。テストステロンのピークは20歳前後です。

またアルギニンは成長ホルモンも活性化させます。この成長ホルモンは成長期活用されると思いがちですが、大人になっても非常に重要な働きをします。身体が大きくなるのは細胞分裂が行われて細胞が増えて各組織が大きくなった結果ですが、成長ホルモンはこの細胞分裂を促進します。細胞分裂は各組織を大きくするだけでなく、細胞の回復にも必要になります。傷ができるとその一帯の細胞はダメージによって死にますが、細胞分裂によって新しい細胞に生まれ変わることで組織を復活させます。子供と大人で傷の治りやすさが違うのは、成長ホルモンの分泌量の違いとも言えます。成長ホルモンは細胞分裂を助けると言いましたが、精子も細胞分裂によって形成されます。つまり精子の生産量にも大きく影響を与えるということなんですね。成長ホルモンのピークは思春期の10代後半になります。

話は少し変わりますが、精子は毎日作られています。しかし意図的に射精しない場合は貯蓄量に限界があるために、タンパク質として体内に吸収されていきます。なぜ満タンになっても作り続けられてしまうかというと、常に精子を新鮮なものにしておくためです。古い精子は運動率が悪く、妊娠に適さないんですね。なので基本的には射精をしなくても、精子が古くなることはなく、古い精子は吸収され常に新鮮な精子が溜まるようになっています。しかし夢精という現象があります。これは主に10代に起きやすいのですが、簡単言うと寝ているときに強制的に射精してしまう生理現象です。射精しなくても精子の新鮮さを保てるのになぜ強制的に射精させる必要があるのでしょう、疑問ではありませんか?応えは精子を作るスピードが、古い精子を吸収するスピードを上回ってしまったからです。強制的に射精しないことには新たな精子を作れないんです。夢精は10代に起きやすいと言いましたが、それは成長ホルモンとテストステロンのピークが10代の後半に重なるようにして訪れるからです。精子を作るのに大切なホルモンの2つのピークが、同時に訪れるのです。すさまじいスピードで精子は作られていき、強制的に射精させなければ間に合わないために夢精が起こります。大人になると夢精がなくなるのは、成長ホルモンもテストステロンも減少して精子の生産量が落ち、体内に吸収するだけで間に合うからです。

つまりアルギニンを摂るということは、成長ホルモンとテストステロンを増やすことになるため、精子が大量に生産されるようになるということです。

最後に勃起力の強化です。これは今までの働きとは少し違った趣があります。アルギニンは体内に吸収されると、一部がシトルリンというアミノ酸に変化します。この変化の過程で一酸化窒素を副産物として生み出します。一酸化窒素というと毒素のように思えますがそうではありません。体内の一酸化窒素は血管を拡張させる作用があり、血流をスムーズにします。勃起が中途半端だったり萎えてしまうのは、海綿体にある毛細血管が閉じてしまうからです。毛細血管は文字通り細い血管であるため、しっかりと広がらない限り、しっかりと血液が流れ込みません。EDの方は毛細血管がしっかりと拡張されていないということになります。一酸化窒素によってしっかりと血管を拡張させることができれば、スムーズに海綿体に血液が流れ込み勃起します。そしてその勃起による圧力によって静脈が閉じ、血液が陰茎に溜まった状態をキープできるようになるのです。こういった理由からアルギニンには勃起力を強化する働きもあるのです。そのアルギニンを多く含む精力剤がマカエンペラーです。

29
Jul

精子が多い方が射精が気持ちいい理由

皆さんも精子が多い方が射精が気持ちいいというのはご存知かと思います。逆に射精直後などは射精が気持ちよくないどころか、射精するのも難しいほどに快感を得られることができなくなりますよね。1週間ためにためた精子を射精する快感は格別です。

さらに精子はその量が多いほど、性欲も上がり快感も上がり、勃起も硬く持続力を得ます。そもそも射精とは子を孕ませるための行為ですね。妊娠する確率は精子の量が多いほど増えます。なので精子が多いときに射精したくなるようにプログラミングされているわけです。精子が溜まっているとムラムラするというのは、生物として当然なんですね。そして性欲が上がり、興奮度が高まれば勃起も力強いものになります。興奮がなかなか冷めないため、勃起の持続力も上がります。さらに精子をなんとしても射精させるために感度もアップさせます。溜まっているときの射精が気持ちいいのはもちろんのこと、射精に至るまでの刺激にも敏感になります。なので溜まっているときは、溜まっていないときに比べて射精までの時間が短くなりがちです。

しかし生物的、本能的にはそれでいいのです。早く射精して妊娠させることが目的で、ゆっくりとセックスを楽しむというのは生物的には必要とされていないことなのです。その証拠にほとんどの生物は人間に比べて非常に早漏です。1分も挿入し続けるというのは稀でしょう。挿入して射精し妊娠させることだけが目的ですから、非常に合理的ですね。数秒、数十秒で交尾を完了させるのです。

さて話をもとに戻しますが、このように精子が溜まっていると射精を助けるために、性欲・快感・勃起力が全てアップします。これって非常に素晴らしいことだと思いませんか?逆に最近セックスにおいて、性欲・快感・勃起力に自信がないなぁという場合は、精子が少なくなっているということを疑いましょう。実際精力減退において一番致命的なのは精子の減少です。セックスに必要な様々な要素にネガティブな影響を及ぼしてしまうからです。

一番わかりやすいのは射精直後ですね。賢者タイムと言われて、性欲・快感・勃起力がほぼ0になっている状態です。なぜこんなことになってしまうかというと、射精によって精子を失ったからです。精子がなければ交尾をする必要性がなくなりますから、この3つの要素は不必要になるわけです。もし精子の生産能力が落ちれば、常に賢者タイムという無気力な状態になりかねません。もちろん0にはなりませんが精子の生産能力が減れば、その分性欲・快感・勃起力は減ります。年齢によって勢力が衰えますが、その根本的な原因は精子の減少です。

精子の増やし方