精子が多い方が射精が気持ちいい理由

皆さんも精子が多い方が射精が気持ちいいというのはご存知かと思います。逆に射精直後などは射精が気持ちよくないどころか、射精するのも難しいほどに快感を得られることができなくなりますよね。1週間ためにためた精子を射精する快感は格別です。

さらに精子はその量が多いほど、性欲も上がり快感も上がり、勃起も硬く持続力を得ます。そもそも射精とは子を孕ませるための行為ですね。妊娠する確率は精子の量が多いほど増えます。なので精子が多いときに射精したくなるようにプログラミングされているわけです。精子が溜まっているとムラムラするというのは、生物として当然なんですね。そして性欲が上がり、興奮度が高まれば勃起も力強いものになります。興奮がなかなか冷めないため、勃起の持続力も上がります。さらに精子をなんとしても射精させるために感度もアップさせます。溜まっているときの射精が気持ちいいのはもちろんのこと、射精に至るまでの刺激にも敏感になります。なので溜まっているときは、溜まっていないときに比べて射精までの時間が短くなりがちです。

しかし生物的、本能的にはそれでいいのです。早く射精して妊娠させることが目的で、ゆっくりとセックスを楽しむというのは生物的には必要とされていないことなのです。その証拠にほとんどの生物は人間に比べて非常に早漏です。1分も挿入し続けるというのは稀でしょう。挿入して射精し妊娠させることだけが目的ですから、非常に合理的ですね。数秒、数十秒で交尾を完了させるのです。

さて話をもとに戻しますが、このように精子が溜まっていると射精を助けるために、性欲・快感・勃起力が全てアップします。これって非常に素晴らしいことだと思いませんか?逆に最近セックスにおいて、性欲・快感・勃起力に自信がないなぁという場合は、精子が少なくなっているということを疑いましょう。実際精力減退において一番致命的なのは精子の減少です。セックスに必要な様々な要素にネガティブな影響を及ぼしてしまうからです。

一番わかりやすいのは射精直後ですね。賢者タイムと言われて、性欲・快感・勃起力がほぼ0になっている状態です。なぜこんなことになってしまうかというと、射精によって精子を失ったからです。精子がなければ交尾をする必要性がなくなりますから、この3つの要素は不必要になるわけです。もし精子の生産能力が落ちれば、常に賢者タイムという無気力な状態になりかねません。もちろん0にはなりませんが精子の生産能力が減れば、その分性欲・快感・勃起力は減ります。年齢によって勢力が衰えますが、その根本的な原因は精子の減少です。

精子の増やし方

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